北大と国研で研究している化学系大学院生かめ (D2) です。生まれてから大学受験浪人脱出まで19年間 広島 で過ごし、大学進学を期に北大の本拠地・札幌で一人暮らしを始めました。
一人暮らしはハッキリ言って最高。家事にさえ慣れてしまえば無限大の自由を享受できます。一人暮らしの楽しさを知ってしまったが最後、実家暮らしにはもう戻れません。大学院修了後はUターン就職します。ただし、地元に帰ってからは実家ではなくアパートで一人暮らししていくつもりです。
この記事では、一人暮らしのメリットを5つご紹介します。
- これから一人暮らしを始める大学新入生の方
- 今後一人暮らしする予定のある大学生さん
こうした方々にピッタリな内容なので、ぜひ最後までご覧いただければ幸いです。

それでは早速始めましょう!
家の中に居る時間を自分の思い通りに使える


一人暮らしの最高な所は、部屋の中で自由に何でもできる所です。誰からも一切干渉されることなく、好きなタイミングで好きなことを心ゆくまで没頭できます。早起きして本を読んだり筋トレしたりすることが可能。将来に向けて資格勉強していても「アンタ、何やってんの笑?」と夢を潰してくる存在はいません。夜更かししたって大丈夫。飲み会で帰りが遅くなっても門限を気にする必要はありません。自分の好きなように時間を使えるのが本当に魅力的。実家暮らしなら家族に気兼ねして静かにせねばならぬ場面があるけれども、一人暮らしならそれが全くないので24時間を自分色に染められます👍
一人暮らしすれば、自分の家に居るのは自分ただ一人。窓を閉めると自分の発する音ぐらいしか耳に入ってきません。実家なら違います。家族の発する声や足音をも耳から入ってきてしまうでしょう。私が実家暮らししていたとき、自分の部屋で勉強している私へ母親が10分ごとに話かけてきて相当面倒でした。受験勉強へ神経を注ぎきれずに受験を迎え、挙句の果てに不合格になってしまったのです。もしも受験生時代から一人暮らししていたならおそらく現役合格できていたでしょう。一人暮らしを始めて以来、「騒音に煩わされないってなんて幸せなことなのか」と静寂のありがたみを痛感しました。
好きなタイミングでトイレに行ける


実家暮らしで何気にストレスがたまるのはトイレ。自分が使いたいときに限って誰かが占有していて、その人が用を足し終えるのを我慢して待つ必要があります。膀胱が破裂寸前にまで膨れ上がってしまうことも。お腹が緩いときは大便を漏らしてしまいかねません。そうかといってトイレを使っている人を急かすわけにもいかないでしょう。トイレぐらいは気持ちよく使ってほしい。急かせば急かすほど相手が早く出てくれるようになるわけでもないし。
一人暮らしすれば、部屋のトイレは自分一人だけの専有物。好きなタイミングで好きな時間だけ好き放題トイレを使えます。用を足したい時、誰かが使い終わるのを待たずとも構いません。待機時間ゼロ秒ですぐさまトイレの便座へ着席可能。まるでプライオリティパスを抱えてディズニーランドへ遊びに行くみたいですね。扉を開ければそこはもう楽園。わざわざ舞浜まで行かなくたって家の中に夢の国は存在するのです。ウォシュレットの強度も自分好みに調整できます。誰かが変えた洗浄強度を調整し直す手間が掛からないのも嬉しいポイント♪
自炊ができる。好きなものを好きな時に作って食べられる


私が実家暮らししていた時、献立の決定権は母親が握っていました。私が毎食何を食べるかは母親に決められていたのです。何か食べたいものがあっても母親が作ったもの以外は食べられません。親好みの脂っこい味付けに顔をしかめながら耐えていました。少しでも文句でも言おうものなら烈火のごとく怒りだしますからね。せめてもう少し薄い味付けにしてくれないと味覚がおかしくなるんだけれども。自分で自分の食べるものを決められないのがストレスでした。仮に食材を買って調理したくても、十分なお小遣いをもらっていなかったから、一週間に一食分の飯を作るぐらいしかできません。
一人暮らしの場合、献立の決定権は自分が握っています。毎食何を口に入れるかを自らの意志で決められるのです。今日は肉だ、今日は魚だ、今日はカレーだ、と気分に応じて変更可能。味付けはもちろん自分好みに調整。おかげで毎食笑顔で食べられています^ ^ 自炊へひとたび慣れてしまえば、楽しいし、美味しくも感じるでしょう。食事に関するストレスがなくなるのは一人暮らしの大きなメリットです。
自分の好みに応じて部屋をカスタマイズできる


一人暮らしすれば世帯主は自分。部屋の床や壁紙を汚さない限り、どのようにアレンジしようが我々の自由。カーテンの色も、家具の配置も、家電製品の置き場も自分の好きなようにカスタマイズ可能。散らかしてもOK。本に囲まれる書斎を作っても構わない。何もないミニマリスト的な部屋を作っても大丈夫。部屋に対して小言をこぼしてくる存在はいないから、自分が最も過ごしやすいように部屋をコーディネートしてください。一人暮らしの期間が長くなるにつれ、自分の部屋が『城』のように感じられ、愛着さえ湧いてくるはずです。そうなったらもう一人暮らしからは離れられませんね (*≧∀≦*)
大学卒業後に一人で生きていくのに必要な生活力を養える


我々は大学卒業以降、自分の面倒を自分で見なければなりません。学生時代は親からの仕送りを受け取っていた人も、大学卒業後はどこかしらで働いて日々の生活費を稼ぐ必要があります。悲しいかな、大学生活で職務能力までは養えません。一人で生活できるだけのお金を稼げる人もごく僅かでしょう。ならばせめて、大学生の間に生活面だけでも一人立ちしておくと良いかもしれません。一人暮らしすれば、日々の家事のやりくりを経て、一人で暮らしていくのに必要な【生活力】を養えます。大人として生きていく練習ができるのです。大学卒業後、サラリーマン生活へスムーズに移行できるのは言うまでもありません。
大学進学を機に一人暮らししてみて下さい
大学生が一人暮らしするメリットを5つご紹介しました。
一人暮らしには実家暮らしでは味わえない長所がたくさんあります。皆さんもぜひ、大学進学を機に一人暮らしを始め、楽しくて笑顔溢れる日々をお過ごしください。
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